あそかだより
☆人形劇☆
☆イチョウの木がつくる“黄色のじゅうたん”☆
イチョウの木がつくる“黄色のじゅうたん”
園の隣にある公園には、大きなイチョウの木があります。
この季節になると、周り一面が黄色のじゅうたんに変わり、立っているだけでほっとするような景色が広がります。
子どもたちはその景色にすぐに引き寄せられ、
目を輝かせながら見たり、触れたりと落ち葉の中へ。
ひらひら、ちらちらと舞うイチョウの葉に、
「わぁ〜!」「あはは!」と笑顔が弾け、まわりの空気まであたたかくなりました。
自然の中で出会ったすべての瞬間が、
子どもたちの豊かな感性をそっと育んでくれているように感じます。
これからも、季節ごとの自然の変化を楽しみながら、子どもたちといっしょに心が弾む時間を大切にしていきたいと思います。
☆あそランド~異年齢で楽しんだお店屋さんごっこ~☆
毎年、子どもたちが楽しみにしている “あそランド” を今年も開催しました。
中心となったのは年長児クラスのお兄さん・お姉さん達。どんぐりやまつぼっくりなど、園庭で集めた自然物を使ってケーキや焼きそばなどの「食べ物づくり」を楽しみました。
今年はさらに、子ども達のアイディアから「カード決済」ができるようになり、手作りのカードも登場!
「○○したらもっとおもしろいよ!」「○○もあったほうがいいよ!」と、普段の生活の中で経験していることが遊びに生きていて、その姿に成長を感じました。
「いらっしゃいませ〜!」と元気にお店が開店すると、「○○ください!」とお客さん役のお友だちが次々と訪れて大盛況!
小さいクラスの子ども達がお兄さん・お姉さんとやりとりする姿や、おいしそうに食べ物を味わう姿はとてもかわいらしく、見ているこちらまでほっこりします。
また、店員役の年長さんが「何がいいですか?」「○○どうぞ」と、優しく声をかけながらお客さんを迎える姿もとても頼もしく印象的でした。
”あそランド” は、子ども達自身がアイディアを出し合い、主体的に楽しむ時間。
そして、異年齢の子ども達が自然に交流し、関わり合いながら心あたたまる時間を作り出してくれる、毎年とても素敵な行事です。
来年はどんな “あそランド” が生まれるのか、今から楽しみです♪
☆七五三ってなぁに?~園での製作の様子もご紹介☆
【七五三の由来】子どもの健やかな成長を願う日本の伝統行事~保育園での製作の様子もご紹介~
- 三歳(髪置きの儀): 昔は、病気予防などのために3歳までは髪を剃る習慣がありました。それを終え、髪を伸ばし始めるお祝いです。
- 五歳(袴着(はかまぎ)の儀): 男の子が初めて正装である袴を身につけるお祝いです。少年への仲間入りという意味合いがありました。
- 七歳(帯解(おびとき)の儀): 女の子が、付け紐の着物を卒業し、大人と同じように帯を締め始めるお祝いです。


