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園のブログ

 あそかだより

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☆人形劇☆

2025-12-03
☆人形劇
 今年も人形劇団ひとみ座の人形劇を楽しみました!「ママライオン」「あんころもち」の二つのお話で、台詞や面白い動きにお子さん達の笑い声が響き渡っていました。年に一度のお楽しみで、お子さん達は大満足な様子でした。5歳児は特別にどのように人形が動いていたのか?どの道具で音を出していたのか?などの仕掛けも見せてもらい興味を深めていました。

☆イチョウの木がつくる“黄色のじゅうたん”☆

2025-11-27

イチョウの木がつくる“黄色のじゅうたん”

園の隣にある公園には、大きなイチョウの木があります。
この季節になると、周り一面が黄色のじゅうたんに変わり、立っているだけでほっとするような景色が広がります。

子どもたちの“わぁ〜!”が広がる時間

子どもたちはその景色にすぐに引き寄せられ、
目を輝かせながら見たり、触れたりと落ち葉の中へ。
ひらひら、ちらちらと舞うイチョウの葉に、
「わぁ〜!」「あはは!」と笑顔が弾け、まわりの空気まであたたかくなりました。

自由に広がる遊びの世界
 色、音、手ざわり、驚き、楽しさ。
自然の中で出会ったすべての瞬間が、
子どもたちの豊かな感性をそっと育んでくれているように感じます。

 これからも、季節ごとの自然の変化を楽しみながら、子どもたちといっしょに心が弾む時間を大切にしていきたいと思います。

☆あそランド~異年齢で楽しんだお店屋さんごっこ~☆

2025-11-25
  子どもたちがつくるお店屋さん “あそランド” が開催されました!

 毎年、子どもたちが楽しみにしている “あそランド” を今年も開催しました。
中心となったのは年長児クラスのお兄さん・お姉さん達。どんぐりやまつぼっくりなど、園庭で集めた自然物を使ってケーキや焼きそばなどの「食べ物づくり」を楽しみました。

今年はさらに、子ども達のアイディアから「カード決済」ができるようになり、手作りのカードも登場!
「○○したらもっとおもしろいよ!」「○○もあったほうがいいよ!」と、普段の生活の中で経験していることが遊びに生きていて、その姿に成長を感じました。

いよいよお店屋さんの開店!!

 「いらっしゃいませ〜!」と元気にお店が開店すると、「○○ください!」とお客さん役のお友だちが次々と訪れて大盛況!
小さいクラスの子ども達がお兄さん・お姉さんとやりとりする姿や、おいしそうに食べ物を味わう姿はとてもかわいらしく、見ているこちらまでほっこりします。

また、店員役の年長さんが「何がいいですか?」「○○どうぞ」と、優しく声をかけながらお客さんを迎える姿もとても頼もしく印象的でした。

”あそランド” は、子ども達自身がアイディアを出し合い、主体的に楽しむ時間。
そして、異年齢の子ども達が自然に交流し、関わり合いながら心あたたまる時間を作り出してくれる、毎年とても素敵な行事です。

来年はどんな “あそランド” が生まれるのか、今から楽しみです♪

☆七五三ってなぁに?~園での製作の様子もご紹介☆

2025-11-12
 

【七五三の由来】子どもの健やかな成長を願う日本の伝統行事~保育園での製作の様子もご紹介~


 11月になり、朝晩の冷え込みを感じるようになりましたね。この時期になると、可愛らしい晴れ着を着た子どもたちが神社にお参りに行く姿を多く見かけます。そう、日本の伝統的な行事である「七五三」です。
 園でも、七五三にちなんだ製作活動を行ったり由来を知らせたりして成長をお祝いします。
⛩️七五三の由来って?
七五三は、子どもの健やかな成長を神様に感謝し、これからの幸福を祈るための行事です。なぜ「3歳、5歳、7歳」でお祝いをするのでしょうか?その由来は、昔の公家や武家の間で行われていた子どもの成長の節目を祝う儀式にあります。
  • 三歳(髪置きの儀): 昔は、病気予防などのために3歳までは髪を剃る習慣がありました。それを終え、髪を伸ばし始めるお祝いです。
  • 五歳(袴着(はかまぎ)の儀): 男の子が初めて正装である袴を身につけるお祝いです。少年への仲間入りという意味合いがありました。
  • 七歳(帯解(おびとき)の儀): 女の子が、付け紐の着物を卒業し、大人と同じように帯を締め始めるお祝いです。
このように、医療が発達していなかった時代、「7歳までは神の子」と言われるほど、子どもの死亡率が高かったため、節目節目で神様に感謝し、健やかな成長を願う親の切なる願いが込められて、現代の七五三へと受け継がれてきたのです。
 子どもたちに「昔は7歳まで元気に生きているのが大変だったんだよ」と話すと「ほんとに!」「そうなんだぁ」と興味を持っていました。

☆製作やお詣りをして七五三をお祝いしました!☆
 七五三に欠かせない「千歳飴」の袋作り製作をしました。
千歳飴は、細く長く伸びる形から「長寿」の願いが込められている縁起物です。子どもたちは、野菜スタンプやどんぐり転がしなどをして個性豊かな千歳飴袋を完成させました。みんなが一生懸命作った袋は、まるで本物の晴れ着のように華やかで、一つひとつに子どもたちの成長が感じられます。

日本の伝統に触れ、子どもの成長を改めて喜び合う七五三。子どもたちも、この行事を通して、また一歩大きく成長してくれることを願っています。

☆秋の宝物でごちそう作り! ~2歳児の「見立て」ごっこ~☆

2025-11-07
 あそか保育園では子ども達の「なぜ」「どうして」「どのようにして」と興味や探究する気持ちを大切にしながら主体的な遊びを日々積み重ねています。
 今回は自然物を使ったままごと遊びを楽しむ2歳児の様子を紹介します。
 園庭の葉っぱやツタを使ったままごと遊びをとても楽しんでいた子ども達。 その遊びが盛り上がっているのを見て、「今度は、もっとたくさんの秋の自然で遊んだらどうなるかな?」と、保育士もワクワクしていました。
 ちょうど4歳児のお兄さんお姉さんたちが、お散歩でたくさんの「どんぐり」を拾ってきてくれたこともあり、秋の自然物を使ったままごと遊びの開催となりました。
宝探しに出発!
まずは材料集めの探検から。 「ピンクのお花、あった!」「アリさんがついてたよ!」 「柿の葉っぱ、模様がちがうね!」
いつもの園庭とは違う、パリパリした柿の葉や小さなお花。子ども達はその違いを面白がり、夢中になってバケツに集めます。


☆砂場でごちそう作り☆
集めた宝物で、さっそくクッキングスタート!
「寒いから、お味噌汁つくろう!」 「ふりかけご飯も!この葉っぱ(柿の葉)ちぎって!」
パリパリの葉は、指でちぎる感触も楽しく、「ふりかけ」にぴったり。
そこへ、4歳児が拾ってきてくれた「どんぐり」も登場! これには子ども達も大喜びです。
「おにぎりの中に、どんぐり入れます!」 「どんぐりのお味噌汁、まだ熱いですよー!」
どんぐりが園にはない特別なものだと分かっているのか、友達と数個ずつ大切に分け合いながら、イメージを膨らませていました。

驚きの「見立て」


お料理がひと段落すると、ある子どもが柿の枝を手に取り…… 「おうちが汚れちゃったから、お掃除します!」
なんと、枝を「ほうき」に見立てて掃き掃除を始めたのです!

子どもた達は、身近な自然物を「ごちそう」や「道具」に次々と変身させていきます。 大人が使い方を知らせなくても、子ども達自身が「これは〇〇みたい!」と発見し、遊びを広げていく力。その豊かな発想力に改めて感動をもらいました。
ご家庭でも、お散歩で拾った落ち葉やどんぐりが、素敵なごちそうに変身するかもしれませんね。
社会福祉法人慈光会 あそか保育園
〒203-0043
東京都東久留米市下里4-1-21
TEL.042-473-3971
FAX.042-474-8814

1.11時間開所(7:00~18:00)
2.延長保育(18:00~19:00)
3.障がい児保育
4.一時保育事業
5.世代間交流事業
6.地域交流事業


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