あそかだより
☆カレー作り(5歳児)☆
2026-07-09
「自分で切った野菜でカレー作り」— 喜びいっぱいの調理保育
子どもたちは朝からカレー作りをずっと楽しみにしていました。前日から絵本を読んだり、お話を聞いたりしていたから、期待感いっぱいです。
包丁を握るのは初めての子も多くいます。栄養士の先生から「猫の手だよ」と教えてもらい、みんな真剣な表情で聞きました。ドキドキしながらも、自分で野菜を切ってみます。
「切れた!」その瞬間の子どもたちの笑顔が素敵でした。家で包丁を使ったことのある子は「できるよ」と自信満々。初めての子も保育士に支えてもらいながら「硬かったけどできた!」と喜んでいました。
「人参は硬い」「ジャガイモはやわらかい」「いんげんは切りやすい」— 3種類の野菜を切りながら、子どもたちは違いに気づいていました。
ライブキッチン!目の前で野菜が炒められ始めると、「いい匂い!」「早く食べたい!」と大喜び。「私が切った人参かな?」と探す子もいました
食べ始めると、さらに面白い発見が☆
「甘い!」「いつもより甘い気がする」「炒めたから甘くなったのかな?」— 自分たちで作ったから、いつもと違う味も気づけるんですね。
保育士は、焦らず、一人ひとりのペースを大切にしていました。経験のある子にはゆっくり切るように優しく声を掛け、初めての子には手を添えてサポートしました。だから、どの子も「楽しかった」「次は一人で切ってみたい」と自信に繋がった様子でした。
保育士は、焦らず、一人ひとりのペースを大切にしていました。経験のある子にはゆっくり切るように優しく声を掛け、初めての子には手を添えてサポートしました。だから、どの子も「楽しかった」「次は一人で切ってみたい」と自信に繋がった様子でした。
どきどきしながら野菜を切って、調理する様子を見て、おいしく食べてと五感で楽しみ、「大成功!」のカレー作りとなりました。
