あそかだより
☆じゃがいも掘り(3.4.5歳児)☆
2026-06-30
待ちにまったじゃがいも掘り!大きな喜びと発見いっぱい
先日、園の近くの畑にじゃがいも掘りに行きました。長靴を履いて準備万端!畑に向かう子どもたちからは「大きいいもあるかな?」「カレーに入れて食べるんだよ」と楽しみにしている様子が伝わってきました。
畑に到着すると…
畑に着いて、いよいよじゃがいも掘りの開始です!土を掘り進めていくと、次々と大きなじゃがいもが現れます。
「わー、大きい!」「見て、見て!いっぱい出てきたよ」
子どもたちの驚きと喜びの声があふれかえっていました。ある子は掘ったじゃがいもを両手にいっぱい抱えて、保育士に嬉しそうに報告。別の子は「1、2、3、5…」と自分で覚えた数を数えながら、出てくるじゃがいもを数えていました。
畑に着いて、いよいよじゃがいも掘りの開始です!土を掘り進めていくと、次々と大きなじゃがいもが現れます。
「わー、大きい!」「見て、見て!いっぱい出てきたよ」
子どもたちの驚きと喜びの声があふれかえっていました。ある子は掘ったじゃがいもを両手にいっぱい抱えて、保育士に嬉しそうに報告。別の子は「1、2、3、5…」と自分で覚えた数を数えながら、出てくるじゃがいもを数えていました。
子どもたちの「今」がそこにあった
活動の中で、子どもたちの様々な姿が見られました。一生懸命な子、戸惑う子、興味津々な子…。中には「手が汚れるのが嫌だ…」と躊躇する子もいました。でも、友達が掘ったじゃがいもを見つけると表情が変わり、一緒に喜ぶ姿も見られました。また、土を掘り進める中で「あ、虫がいる!」と昆虫が出てきたことに驚き、「ここに住んでいるの?」「何を食べるのかな?」と、子どもたちの好奇心が広がっていく瞬間。土のにおいに気づいて「いい匂いだ」とつぶやく子。
こうした小さな発見こそが、子どもたちの学びなのだと感じます。
