あそかだより
☆畑で見つけた「豆」から広がる子どもたちの探究(4歳児)☆
2026-05-15
園庭の畑で大発見!こんなところにお豆が・・・
園庭の畑でヤハズエンドウの豆を見つけたことをきっかけに、子どもたちの興味が一気に広がりました。「もっと探したい」「皮をむいてみたい」と豆探しが始まり、書画カメラで大きく映して形を比べたり、絵に描いてみたりと、自分の気づきを伸ばす姿が見られました。
見つからないときには友達同士で教え合い、「あったよ!」と喜びを共有する姿も。花に注目することが多かった子どもたちが、今回は豆そのものの形や中身に興味を向けているのが印象的でした。
本物のグリンピースでさやむき体験!
翌日には、グリンピースのさやむきに挑戦しました。栄養士さんの話を真剣に聞き、「触りたい!」とすぐに手が伸びます。最初は「かたい」「においがする」と戸惑う様子もありましたが、自分でさやを割き、中から豆が顔を出すと「おまめのかぞくみたい」「かわいい」「おいしそう」とさまざまな声が聞かれ、豆を数えたりしながら楽しんでいました。
むいた豆は給食でグリンピースご飯として登場。苦手と言っていた子も「やわらかい」「おいしい」と、自分で準備した食材に興味深々でした。
むいた豆は給食でグリンピースご飯として登場。苦手と言っていた子も「やわらかい」「おいしい」と、自分で準備した食材に興味深々でした。
次はそら豆へ
「もっとやりたい!」という声が多く、2週間後にはそら豆のさやむきを計画しています。絵本なども通して、枝豆や落花生などいろいろな豆に触れる機会をつくっていきたいと思います。

