あそかだより
☆二十日大根を育ててみよう☆
2025-07-31
☆二十日大根☆
1歳児クラスで、二十日大根の栽培に取り組みました。
これまで園庭や散歩先で葉っぱに触れたり、ちぎったり、握ったりして、自然の手ざわりや匂いを感じながら遊んできたお子さん達。そんな日々の中で育んできた自然への興味が、今回の栽培活動にもつながっていきました。
芽が出てくると、「はっぱ!」「あった!」とじっくり見つめたり、小さな手でそっと触れてみたり。葉っぱが少しずつ大きくなる様子を見守る中で、子どもたちは植物の成長に親しみをもちながら関わっていました。
二十日大根は大きく育ちませんでしたが、それでも自分たちで育てたものを「うんとこしょ!」と引き抜く体験は、子どもたちにとって特別な時間となりました。抜いたあとに土がついている根を見て「わあ!」と驚いたり、「できたね」と嬉しそうにする姿が印象的でした。
自然とふれあう日々の中で、葉っぱや土の感触を楽しみ、植物の成長に気づき、育てる喜びを感じた子どもたち。この体験が、これからのさまざまな学びや心の育ちにつながっていくよう、今後も豊かな経験を重ねていきたいと思います。
「ちっちゃい」「おまめみたい」 種を見て気付いたことを知らせてくれています
「おおきくなあれ」順番で水やりをしています
小さな芽が出たね!触ってみよう!
根っこが赤いことに気付いて、友達に知らせています
みんなでぬいてみよう!「うんとこしょ!」
「あった!!」抜けたことを嬉しそうに教えてくれました
ペタペタ…保育士と一緒にクリアボードに貼り付けています
「はっぱあったね」子ども達が手に取って見ています。
